ワインテイスティングフェア!
2010/06/08

6日、日曜日。快晴の元で「八ヶ岳高原・山梨ワイン・テイスティングフェア2010」が開催されました。今回で5回目となるこの催し、これまで晴れたのは初回のみ。雨に祟られ通しでしたが、今回はワインの神様が微笑んでくれました。緑の草原と白いテーブルクロス、そして青空のコントラストはワインを楽しむための最高の舞台を演出します。今回出店して下さったのはワイナリー9社と地元の飲食店や野菜農家、花屋さんなど。もちろんワイナーズクラブメンバーであるホテルグループのお料理も並びました。
毎年新たな試みがなされる山梨県産のワイン。今年も各社選りすぐりのワインが提供され、試飲をされるお客様とのコミュニケーションにも熱が入ります。強い日差しの降り注ぐ中でも、白はもちろん、赤ワインも美味しく飲めるのが高原ならではの醍醐味。皆さん存分に楽しんでいただいたようでした。
恒例の小牧シニアソムリエと北杜ワインクラブによるブラインドテイスティングコンテストも盛り上がり、相変わらずの小牧節炸裂の楽しいアトラクションとなりました。また昨年から始まった新企画の「私のオンリーワンワイン」投票ではフェア初参加の敷島醸造さんが第一位に選ばれました。敷島醸造さんは自社畑による国際品種ワインを手がけていて、カベルネやメルローのレアワインが試飲できたのには驚かされました。
また今回は試飲用の記念グラスも用意しました。フェアのロゴは牧草と同じライトグリーンカラー。お持ち帰り頂けることもあってこちらも大好評でした。
今年も大変多くのお客様にご来場いただきました。この場を借りて心より感謝申し上げます。
遅い萌芽
2010/06/03

今年は偏西風の流れ方が例年と異なるとかで、上空に寒気が入り込み、いつまでも気温が低い日が続きます。その分桜が長持ちしたり、新緑の変化がゆっくり楽しめるといった良いことがある反面、農作物や果樹には悪影響も出ているようです。先月後半河口湖方面へ出かけた際、途中の勝沼辺の葡萄の新梢が随分伸びているのに驚かされましたが、ここ八ヶ岳の山麓ではやっと萌芽したと思っても中々展葉が進みません。この分だとまた開花期は梅雨のさなかでしょうか。
それでもここ数日は晴れの日が続きそうです。清里周辺では今コナシの花が満開です。寒さの影響が花を長持ちさせているようです。初夏を代表するレンゲツツジの花はやっとつぼみが膨らんだところ。滅多に見られない残雪の南アルプスに朱の花叢が映える光景も間もなくでしょう。
ヴェルデ・オリヴァ(3)
2010/05/31

ヴェルデ・オリヴァの締めは、何といってもマンマ自慢の手料理です。通常のコテージ利用の場合は自炊が原則のようですが、予約で今回のように昼食をお願いすることも出来るとのこと。
普段は家族の団らんのスペースであるリヴィングには暖炉や薪ストーブ、ダイニングテーブルなどが置かれ、庭に開かれた大きな窓からはトスカーナの明るい日差しが差し込みます。
テーブルには既にオードブルとワインが並び、早速ランチタイムの開始です。レバーパテや唐辛子の利いたペーストを塗ったブルスケッタはワインのおつまみにぴったり。用意されたボルゲリのシラーも進みます。パスタはミートソースで合えたラビオリ。ここでヴェルデ・オリヴァ自家製のワインを所望しました。あまり良いものではないといって遠慮がちなL君を説得して空けていただいたワインはまさにビオそのもの。優しい自然な味わいと甘いアニス香は日本のどこかのワインを彷彿とさせます。メインはチキン。調理方法は分かりませんがブラックオリーブとオリーブオイルの利いた濃厚な味は自然派のワインにとても良く合いました。ドルチェはこの地方独特のデザートワインにアーモンドの入った厚いクッキーのようなお菓子や揚げたパスタを浸して食べる風変わりなもの。初めての経験でした。
十分にのみ且つ食べ、このままここに残りたいとの想いも野暮なウフィッツイ美術館の予約時間がそれを許してくれません。
こうして千鳥足の旅行者達はトスカーナの春の午後の日差しとマンマの素敵な笑顔に見送られ、キャンティの丘陵とヴェルデ・オリヴァに別れを告げるとともに今回のイタリアの旅の白眉のひとときも幕を閉じたのでした。
ヴェルデ・オリヴァ(2)
2010/05/16

ヴェルデ・オリヴァではワイン用葡萄とオリーブを栽培しているという事は前回お話しした通りですが、それらを原料としてワインとオリーブオイルも作っています。サンジュベーゼ100%のワインは完全オーガニックとの事。オリーブオイルも当然エキストラヴァージンです。母屋に続く建物の一角にそれぞれ醸造施設とオイルの圧搾場があり、ワインの設備は小型のステンレスタンク一基と樹脂製のタンク2基が置いてありました。イタリアでの主要食品のワインとオリーブオイル、この2者を自家製する暮らしはまさにロハス生活。うらやましい限りですね。今回はお土産にこの自家製ワインとオリーブオイルをそれぞれ頂きました。ワインはこの後昼食の際にも特に要望して飲ませていただきましたが、そのテイスティングコメントはまた後程。
写真はコテージの外観とオリーブオイルの入った瓶、ワイン醸造タンクです。
ヴェルデ・オリヴァ
2010/05/14

十分すぎる試飲を堪能したグレーヴェ・イン・キャンティを後にして次は「ヴェルデ・オリヴァ」の訪問です。ここは案内役のL君の実家。アグリツーリズモを経営しています。石造りの素敵な外観の母屋と同じ様式のコテージ3棟からなっており、いかにもイタリアンカントリー!といった佇まいが好感度抜群です。コテージの内部はおしゃれな色使いの家具や什器がコンパクトに配置され、とても機能的に出来ています。もちろん自炊可能です。
建物はトスカーナ特有のなだらかなに連なる丘の斜面に位置しており、南側に開けた敷地には葡萄畑とオリーブの畑が広がっていました。植えられている葡萄は殆どがサンジョベーゼで剪定は終わっているようでしたが、仕立て方はL君に聞いても不明とのこと。あまりきっちりした方法では無いと見受けましたがいかがでしょうか。オリーブも古木の切り株から曾孫生えが出ていたり、古くからの湧き水があったり、歴史を感じさせる景観がいたるところにあります。珍しかったのは野生のアネモネが至る所に咲いている事。栽培のものより小振りですが、鮮やかさでは負けていません。こんなところで日本より一足早い春に出会えるのもイタリアならではの醍醐味でしょうか。
写真はヴェルデ・オリヴァ全景とサンジョベーゼの葡萄畑。
久し振りのちまうま
2010/04/25

イタリア紀行が続いたので、今回は久し振りに参加した「ちまうま倶楽部」乱入記をインターバルにお届けします。
前夜に降った雪も昼間の日差しにほとんど解け、今期初の「ちまうま倶楽部」は常連中心に恙(つつが)無く始まりました。
まずはいつものようにホストの佐々木さんから本日のワインとチーズ、料理の説明があります。ワインも料理も春らしさを意識したものとのこと。
ワインのトップはベリンジャーの「ホワイトジンファンデル・スパークリング」。発泡ロゼですね。その後スペインのシャルドネ、アルザスのリースリング(ご存知、ジョスメイヤー)、国産は大分の「安心院・赤リザーブ」、フランク・フェランの「サンテステフ2000」と続きます。安心院はお寺のワインという事ではなく生産地の名前で「あじゅむ」と読みます。なんかややこしい。
印象に残ったのはホワイトジンファンのロゼ。熟成したロワールのサンセールのような味わい。好みですね。
吉田さんのお料理は春らしい「イチゴのリゾット」から始まり、「甘エビと桜の花」、「ホタルイカのマリネ」や「サワラのワイン蒸し」、「山菜のサラダ」、「ウイナーシュニッツェル」という流れでした。
特に「ホタルイカのマリネ」はスペインの「エンポルダD.Oシャルドネ」のハーブ的な青さと苦みに良く合い絶品の一品でした。
デザートの「ドイツ風赤ワイントルテ」はフランボワーズのソースと生クリームのハーモニーが上手く調和したこれも印象に残る一品でした。
高原には未だ寒気が居座る4月ですが、一足先に春を先取りした「優しさ」を味わった一夜となりました。
グレーヴェ・イン・キャンティ(2)
2010/04/22

非常に合理的な自動試飲機は店内に5台ほど設置されていて、それぞれキャンティ地区全般、トスカーナ全般、キャンティクラシコ、グレーヴェ・イン・キャンティ、デザート等に大まかに分類されています。さすがに全種類制覇というわけにはいきませんでしたが、グレーヴェ・イン・キャンティやこの周辺地区に特化して試飲した結果、IGTクラスに秀逸なものをいくつか見出しました。ご存知のように近年トスカーナでは国際品種といわれるカベルネやメルロー、シャルドネといった葡萄が盛んに栽培され、ワインの主体となったり、土着品種にブレンドされたりして高い評価を得ています。いわゆる「スーパータスカン」です。これらの中にはその高い品質にも関わらず、条件を満たさないとの理由からDOCやDOCGなどの格付けがなされないものも多く、結果的にIGTを名乗るということになります。今回のものはそれらとは若干異なるかもしれませんが、日本では中々目にする事の出来ないレアなIGTクラス、非常に素晴らしいワインでした。
まずはイル・パラッツィーノの「STAGI2005」。そしてカッシェロ・ディ・ウッザーノの「IL Grevone2004」。「STAGI2005」は土や良く熟した黒い果実の芳醇な香りがすでにこのワインの重さを物語ります。そして印象的なのはその色。エッジにほとんどグラデーションを残さないほどの緻密な黒。まさに黒いという表現がピッタリの凝縮した色です。味わいは柔らかくタンニンも滑らか。少しタールを感じますが、飲み飽きない大人の風格がありました。ジビエに合わせたいですね。「IL Grevone2004」は熟成感の漂う素晴らしい香りが特徴。カシスリキュールやブラックチェリーのコンポート、クリームシェリーの突き抜ける芳香はそれだけで満足できるほど。グラスに流れる分厚いアルコールがその品質を物語っていました。うーん、恐るべしキャンティの実力。恐るべし、サンジョヴェーゼ。輸入ワインの亜硫酸添加量の真偽はともかく、日本に入って来るキャンティのあまり芳しくない印象はこれで払拭となりました。やはり現地。やはり本場。しつこいようですが、もう一度、うーん、恐るべしキャンティ!
写真は自動試飲機専用のプリペイドカード。「STAGI2005」、「IL Grevone2004」。
グレーヴェ・イン・キャンティ
2010/04/16

フィレンツェ二日目はキャンティ地区のワイン&アグリツアーへと出発。今回は現地在住の日本人通訳の案内で効率的に旅するための便利なガイドサービスを利用しました。通訳をして下さったのは小柄でロングヘアーがチャーミングなEさん。運転担当は地元の大学生L君。キリスト12弟子の一人のような長髪と髭が似合うイケメンです。私達も含め総勢4人を乗せた車は快晴のトスカーナの丘陵を快適に飛ばします。(本当に飛ばします!)
一面のオリーブ畑と葡萄畑の広がる風景の中に小さな集落や農家が点在する様はまさにトスカーナ!見飽きる事がありません。
やがて車は小さな町の中心へ。目的のエノテカ到着です。当初キャンティ地区内のワイナリー見学を申し込んだのですが、オフシーズン中は見学を受け付けていないということで、急遽エノテカでの試飲という事に変更になったわけです。「レ・カンティーネ・ディ・グレーヴェ・イン・キャンティ」(発音不正確)は歴史あるエノテカのようで、あちこちに古い道具等がディスプレイしてありました。地下一階が試飲ルーム兼売店になっています。周囲の壁にはワインラックが置かれ、トスカーナ地区の殆どのワインが並んでいました。試飲できるワインはその中の一部ですが、そのシステムが面白いのでご紹介しましょう。まず受付でプラスチック製のプリペイドカードを購入します(10〜30ユーロ)。一緒にグラスも受け取り、その後試飲専用機械にカードを挿入、円形に10本ほど並んだワインの中から好みのワインのボタンを押すと適量のワインが一回分注がれるという仕掛けです。同様にプラスチックのケースに入ったパンやハム、チーズ等のおつまみもカードで購入するシステムです。ワインには試飲価格と購入価格が併記してあり、試飲回数の目安にもなります。20ユーロ分も飲むと結構出来上がるくらいの量ですよ。周囲の棚には日本でも有名なフレスコバルディやアンティノーリ、カステッロ・ディ・アマ、クエルチャベッラ、その他スーパータスカンといわれるようなワインが勢揃いしていますが、今回はそんなワインには目もくれず(もっとも試飲できるものはほとんどありませんが)、地ワインにこだわって飲み比べました。亜硫酸の添加が少ないせいか、いくつかのワインは素晴らしい味わいです。そしてどれもIGTクラスのものばかり。これらのワインについてはまた次回で。
料理のことなど
2010/04/13

イタリアは「食の国」といわれますが、なるほどどこの街へ行っても、ピッツェリアやBAR(バール)、郷土色の強いトラットリアやリストランテがあちこちに目につきます。ピッツエリアは夜間営業なので、日中軽い食事をとるのにはカフェテリアという位置づけのBARが便利ですが、そこで提供されているピザ、パスタ、パニーニはどれも感心できるレベルのものではありません。飲み物もお馴染みのエスプレッソ、カフェラテ、カプチーノ三兄弟、はっきりいって「ぬるい」です。もちろん好みや当たり外れもあるのでしょうが、今回はミラノのムール貝のスープと水牛の燻製ピザ以外はここまで連戦連敗。そこでフィレンツェでは場当たり入店をやめ、素直にガイドブックに従う事にしました。ホテル近くの「マリオーネ」は庶民派レストランですが、その分地元利用も多く、隣の席と肘がふれあうぐらいの込み具合で熱気ムンムン、料理も郷土色豊かで名前の分からない具沢山スープとパスタ、ステーキなどフルボリュームで大満足できます。カラフ入りのハウスワインも中々でした。(この後ローマでガイドブックを信用したばかりにひどい目にも遭うのですが)
その後いろんな人に聞いたところ、これぞイタリアという料理に出会うには、それなりの料金を払ってそれなりのリストランテに入るか、地元に精通した人のおすすめの店を選ぶか、どちらかという事でした。いずれにせよ現地での十分なコミュニケーション能力は必要ですね。写真はマリオーネの豆のスープ(熱々!)と牛肉料理、お馴染みの塩味のないパンとハウスワインも見えていますね。
フィレンツェ
2010/04/08

フィレンツェはアルノ川という大河沿いに位置していて、市街と郊外はいくつかの橋で結ばれています。アクセサリーなどの露店が建ち並ぶ有名なベッキオ橋を渡るとボーボリ庭園に出ます。イギリスやフランスの整然と区画され、四季折々の草花が装飾的に配置されている庭園とは異なり、かなりラフな印象です。最も季節が違えばそれなりに見栄えもするのでしょう。ジョギングをする人や犬の散歩なども目立ち、市民の憩いの場といったところなのでしょうか。
市街は名所旧跡に満ちあふれ、いかにも観光地といった風情ですが、一歩郊外に出るとフィレンツェの市街を囲むようになだらかな丘陵が連なり、オリーブの畑と個人住宅が点在する日常的な風景が広がります。ルネサンスの絵画に良く描かれている糸杉や整形された赤松に囲まれた家屋は古い石造りのものがほとんどですが、よく手入れされている佇まいを見ると、現代に生きる生活者のリアリティーと歴史との調和がとても良く伝わってきます。石畳の街路を延々と歩いた後、フィレンツエを一望できるミケランジェロ広場に辿り着きました。ある意味で絵はがき的な景色ではありますが、駅からいきなり中心街に入ってしまっては決して分からない古都フィレンツェの素晴らしさを満喫できる素晴らしいスポットです。
写真はベッキオ橋からのアルノ河、ミケランジェロ広場からのフィレンツェ全景。
四月になりましたね
2010/04/07

2010年も早いもので四月を迎えてしまいました。新年からサイトの更新が完全に滞っていてご迷惑をお掛致しました。
その間何もなかったわけではありませんでしたが、管理者の都合で不在になる事が多く、また生来の筆無精が重なり、今に至ってしまったわけです。本当に申し訳ありません。

春特有のめまぐるしく変化する天候ですが、昨日は本当に春らしい好天でした。韮崎の鰐塚の桜も今が見頃で、八分咲きのエドヒガンを見に多くの人が繰り出していました。桜前線もようやく北杜に届き始めたようですね。これからコブシの花が咲き始めると高原も春の装いに包まれます。

今回からは冬の間にあったワインがらみの出来事を、気分に任せて順不同でお伝えして行こうと思っております。葡萄畑の作業も忙しくなります。季節に追い越されないよう頑張りましょう。

ということで、まずはいきなりイタリア紀行から始まります。
3月の中旬思い切ってまとまった休暇を取り、イタリアを巡ってきました。今回はミラノ、フィレンツェ、ローマでしたが、フィレンツェでは近郊のキャンティまで足を伸ばし、エノテカでの試飲やアグリツーリズモの施設見学などを楽しみました。その様子は追々お話しするとして、まずは市内観光。サンタ・マリア・ノヴェッラ駅を降りるとタイムスリップしたかのような古い石の町が現れます。ルネサンスがそのまま生きづいているような佇まいはミラノから入ったものにとってはかなり違和感があります。それでもまずはお約束通り、町の中心ドゥーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ)を目指します。ブルネレスキによるこのルネサンスの傑作建築は内外観ともに素晴らしいものでした。数々の歴史の舞台となった施設がこれほどの密度で残され、また現在もリアリティーを持って現存するというのは、やはり石の文化を持つヨーロッパならではのものなのでしょうか。ひとしきり歩き回ると、見るもの全てが文化遺産の観光地的環境にも疲れたので、少し市街へと足を向ける事としました。これがまた素晴らしいのですが、その模様は次回で。
写真はサンタ・マリア・デル・フィオーレの内外観、有名なミケランジェロのダビデ像です。
謹賀新年
2010/01/03

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末年始と日本列島は大寒波に見舞われています。八ヶ岳も毎日厚い雲に覆われ、大荒れの様子が麓からも望見出来ます。久し振りに冬らしい冬の幕開けですね。今年はどんな年になるのでしょうか。山梨では2009年は空前の葡萄の当たり年となりました。来るべきリリースが待ち遠しいですね。ワイナーズクラブでも昨年末はちょっとした動きがありました。廃棄されることになっていたメルローの樹を170本程譲り受けたり、葡萄畑の栽培管理を依頼されたりと、今年は課題の多い年になりそうです。相変わらずの間欠的な更新となりますが、どうぞよろしくお付合い下さい。
- Topics Board -