晩秋のニュウと白駒池の静寂

18日、19日はご常連のお客様をご案内して北八ヶ岳へ。
晩秋の白駒池と幾つかの小ピークを巡って静かな苔と黒木の森をしみじみ味わってきました。
幸いにも予報がいい方に外れ、高見石からの展望に恵まれたのは予想外の幸運。
299号線沿いに車窓から眺める落葉松の紅葉も秋の終わりを告げていました。

 

 10月3日から宿泊可能となった新館。昨年12月31日に火災で焼失したことが記憶に新しいけれど、予想外に早く再建されたことに敬意を表したい。

 池畔に立つお客様。

 今回の台風被害は比較的少なく感じたが、それでも随所に風倒木が目立った。

 苔の撮影に興じる先行者。

 いかにも北八ヶ岳の森の佇まい。

 地衣も忘れないで。

 ニュウからは期待していなかった展望が広がった。天狗岳方面。

 ニュウの山頂はこんな岩の積み重なり。

 青苔荘は相変わらず。

 青苔荘のボート乗り場から白駒荘を眺める。鏡のような水面に午後の光が美しい。

 池畔に腰を降ろして。

 寂しさが漂うボート乗り場。

 麦草ヒュッテの夕食。

 光差す林間。

 高見石前の道標。

 高見石からの展望。白駒池を見下ろす。

 縞枯山方面。左の蓼科山から右には雨池まで見渡せる。

 高見石小屋もきれいになった。

 苔はいつ見てもいい。

 帰途登美へ立ち寄る。

ここの蕎麦は安定感抜群。